眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

もうだめかもって思ったけど

俺が悪いのかお前が悪いのか。

俺が悪いのか世界が悪いのか。

どっちがどっちかなんていいから、もうこんな辛い思いを心に抱かせてあげたくない。

俺はもっと俺を大事にしてあげなくちゃいけないんだ。

邪険に扱って、自分の心を腐らせては駄目だ。

どんなに嫌なことがあったとしても、自分は自分の見方でいてあげよう。

もう辛い思いを、自分を卑下してしまうようなことはしたくないけど、生きてたらどうしてもやってきてしまう。

鈍くなるべきか、どうやったらそんなにも頑丈な心を手に入れられるんだ。

多くを求めていないのに、この世界は生きるとても困難な所業のようだ。

早く楽になりたい。