眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

この思いを殺してはいけない

最近生活に慣れきっている。ひりひりとした生活を意図的に避けて、刺激のない何も起こらない平和な日々を送っている。少しずつ、心が腐っていく。上司に軽口を叩かれても、後輩に杜撰な対応をされて、いらっとするだろう。そんなときに自分の心を殺して何も私は感じていないですよと振る舞うのが本当に正解なのか。仕事をしていて疑問に感じた事、おかしいと思ったことがあってもそれをスルーすることが正義なのか。そんな風に闘うことから逃げてきたから、こんなにもひ弱な体になってしまって、闘う体力がなくなってしまったんじゃないかい。本当にこのままで、事勿れ主義でいいのか。もう一度、自分に問いかける。

広告を非表示にする