眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

夢ばかり見てた

夢といっても未来に実現させようとする方ではなく、寝てるときに見かけるあれの方だ。昨日今日と湿気が凄くてその現実から目をそらすためにどちらも午後まで寝ていた。というより寝込んでいた。平日の肉体労働もその睡眠の後押しをして、昨日なんか日がな一日寝ていた。起きているときの記憶よりも寝ていたときに見ていた夢の記憶の方が多くて、これでは生きてるのか死んでるのかよくわけらないなと寝惚けた頭で思った。昨日なんか15時間ほど寝ていたので、逆に疲れてしまった。寝てるときは夢をよく見る。起きてすぐにはその感触がまだ残っているが、外部の媒体に何かしら残さないとすぐに忘れてしまう。大したものではないということだ。夢を全く見ない人に最近会った。羨ましく思う、夢を見ないということはぐっすりと寝ている証拠であるからだ。寝ても脳が寝ないなんて、私の脳はどれだけ働き者なんだ、そんなに仕事を持っていないというのに。夢ポイントなどというものがあったらいい。夢の内容に応じて今度見る夢の内容を自由に決められるシステム。どこかではそんなシステムが構築されているのかも。夢というものはこまめに内容をメモするのではなく、なーんとなく頭のなかに留めておいて、忘れてしまったらそんときはそんときという姿勢で向き合った方がいいような気がする。あまり夢にかかずらっていると現実に向き合うのが億劫になってしまうから。