眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

仕事のことはそれほどでも

仕事中、ほんっとにやることがない。始業して10分ほどいそいそと作業を片付けて、はて私はこれから何をしたらいいのかしらと途方に暮れる。周りを見回しても暇そうに虚ろな目でパソコンのディスプレイを見ている人か何かしら忙しそうにカタカタと神経質にキーボードを叩いているかどちらかしかいない。私に適切な質と量を振り分けてくれるような先輩はいない。なんだこれ。こんなんでいいのか、こんなところでなにもすることがなく何かしている振りをするというこの日々を私は肯定してしまっていいのか。さっさとここから抜け出して、自分を成長させられるような場所でせっせせっせと働くべきなんじゃないのか。家に帰ってらのんべんだらりと本を読んでいるのではなく転職活動をするべきなんだろうけどさあ、先送り先送りにしていく私の悪しき癖が発動して、こうやってうだうだ言っているわけですよ。充実感感じたい。

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