眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

靴擦れ

朝から靴擦れがひどくて参っている。昨日の雨でぐちょぐちょになった普段使いの革靴は諦めて新品の靴を履いてきた。歩き始めはちょっと固いなという印象しか持たなかったが、歩くにつれて左足小指のあたりが靴と擦れる度にチクチクと痛みだして、会社につく頃にはほうほうの態であった。安っぽい靴だからこうなってしまうのか、それとも新しい靴は初めの頃はいつもこうだったかしらと思いながら、今日は極力歩かないようにしよう。話は変わるが、東京に来てからは名古屋に戻るのが億劫になって、それは主に交通費の面である。片道一万円という決して安くはない、名古屋に戻るのを一度我慢したらたくさんの本や寿司が食べられるとついつい比較してしまって、どうしても帰るのがめんどうになってしまう。名古屋ー大阪の距離であったらバス移動でも苦痛にならないほどなのでよくバスを使っていたが、名古屋ー東京はバスを使って移動するものではない。昨年お金が惜しくて深夜バスを使ったのだが劣悪な環境に八時間ほど身をおいていたせいで名古屋に着く頃には体はバキバキになってしまっていて休みのスタートが遅れてしまった。そのせいもあってかバスは今後極力使わない方向で生きていこうと誓ったのであった。一日中本を読んでたい!

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