眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

夢20170603

大学生の頃に一番熱を入れて働いていたところをふと見かける。私が働いて3年目ぐらいのときに入ってきた新入社員の女の子がせっせせっせと働いていて、まだ続けていたんだとほっとした。そこの職場はとにかく体力的に負荷がかかるところで、新入社員ので3年も続くようなこはあまりいなかった。よっぽど鈍感が図太いかのどちらかだろう。そのこと私の後釜で入ったようなバイトのこがせっせと私がしていたようなくだらないことを汗水垂らして行っているところを見ていると、挨拶をしようという気持ちが失せてしまった。どうせ行っても邪魔になるだろうし、このお土産は自分で食べればいいやと思い、わちゃわちゃとしているその場を後にした。あのときにきちんと挨拶をしていれば未来が変わっていたということをそのときの私は知る由もなかったのであった。というような夢を今回で3回も見ているということは、あのバイト先が今もまだ忘れられない場所なんだろうなとしみじみしてしまいました。それでは今日も夢の世界へ行ってきます。おやすみなさい。

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