眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

登場人物が覚えられない

翻訳物が苦手だ。特に昔のなんて文体がスッゴいぎこちなくて集中して読めません。あと、海外の名前なんてどれも似たようなもんで、読んでて「あれ、これどーなってんの?」と混乱して読む気が失せてしまう。登場人物は少なければ少ない方がいい。一人で勝手に進んでいくようなのは最高で、そのまま誰も現れるなよと願いながら読み進める。自然と名前を覚えることができなくて、無理矢理にでもこじつけないと全然定着しない。なんならAとBとかで表記してくれたほうがすごく助かる。星新一の小説はそんな感じだったのでとっつきやすかった。群像劇とかで、本の初めに登場人物がずらっと並んでいるのをみると読むのを躊躇ってしまう。こんなにも覚えられるのだろうか、ほんとはこれの半分ぐらいしか出てこないんじゃないか、そうであってほしい。名前を覚えるのが苦手なので、シリーズ物は単発よりかは比較的好んで読んでいるような気がする。さっきからずっとお腹のあたりがきゅるきゅるしてて、そればっかりが気になって仕事に集中できなかった。集中してやるような仕事でもなかったが。

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