眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

分かっているふりをするふりをしてたい

こんなことを続けていて大丈夫なのか、いいのか自分と最近焦りはじめている。もう結構経つのにこんなことしか任されてないの?てかこんなゆるふわな雰囲気でいいの?てな焦りが止まらなくて、でもじゃあどうしたらいいのってなり落ち込んで誤魔化して現実逃避をする、本を読む。それでも心の奥底にしまった不安はむくむくと大きくなっていずれ私を覆い尽くすだろう、そう遠くない未来に。私はこの会社しか知らないからどんなのが普通な状態なのかってのが分からないけど、このまま甘えているのは駄目だってのは流石に分かる。痛い、もっと輝かしい社会人生活を送るものだと思っていたのに、なんなんだこれは、一向に大学生の頃の自分と変わらないじゃないか。遊びすぎているからこんな状態なのか。勉強が足りないのか、仕事が終わって家に帰ってからも勉強をするものなのか、そうしないと成長しないのか。任されたことしかやってないからか、自分から仕事を奪いにいかなければならないのか。努力が足りないのか、現状に甘んじすぎているのか、どっか他人事だと思っていないか、今この瞬間がリハーサルの気分で望んでいるじゃないか?ノーリハーサル、そう人生は一度限りの自分が主人公の公演なんだ、忘れないでくれ。キミがどんなになったとしても、キミの人生の主役はキミなんだから、キミしかいないのだから、前を向いて進んでいってほしいのです。えーと、とりあえずは勉強をしましょう。そして資格をとって転職をして、自信を取り戻しましょうね。はあ、体にのしかかっている重たい無気力が全然取れねーでやんの。

もうどれくらいたった
時間は無限じゃないぜ
平穏に付け狙われそう
一秒先の自分に
追いつき追いこしたいな
振り向いて何を話すだろう

the pillows「その未来は今」