眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

生きづらさは一生無くならない

最近また、生きづらさを日々感じている。自分のしている仕事がうまくいかなかったり、彼女とのコミュニケーションが下手だったり、本をあまり読めなくなってしまったり、太ってしまい自分の体型を気にしてしまったり。たくさんの些細な躓きが重なると、体力がけっこう削られてしまって、そんなときにちっちゃい失敗を犯しただけでもう全てを放り投げ出したくなってしまう。体力ゲージが少なくて危機に瀕している時間が多くなって、少しのことでも敏感になってしまいうまく自分を発露できる時間が減ってしまい、その結果あまり人生が楽しくなってしまった。どんだけ目の前の娯楽を満喫していても「明日にはあの仕事を終わらせなくちゃいけないのに、全然進んでいないし分からないよ~」という気持ちに支配されてあまり楽しめなくなってきた。危険だ。早くそんなことがあまり起きないように対処しなくちゃ。でも、体力が減ってしまっているからなかなかそれに着手しようと思えずに、ずるずると嫌な気持ちを引きずってしまう。ああ、生きづらい人生だ。いつになったら心から笑えるような時が来るんだろうか。明日からまた仕事だ適度にがんばろ。

もうすぐ終わりだよって
悲しいセリフに酔った
最後のため息の準備
やめて良いかな
笑われても怯まないで
ギリギリの声をだして
歌うだろう

the pillows「Movement」

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