眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

僕はあと何時間生きれるのだろうか

こうやっていま自分の家の布団にくるまってふわっとした頭を保ちながら文章書いてて気持ちよすぎる。最近は彼女が家にいることが多くなってそうすると自分一人だけの時間じゃなくなるのでいろいろと気を遣うようになってちょっとめんどくさくなる。仕事が終わったらもう私は次の仕事まで頭を完全にオフにしたいので少しでも他人のことを考えるのは少なからずの苦痛を伴う。いくら好きな人だからって油断はならない。何もせず一人の時間をこんこんと楽しんでいるとそのうちに愛想を尽かされるか機嫌が悪くなって私も不機嫌になってしまうので、それを避けるために相手をするっていうのは一体全体どうなんだい。そんな心意気で付き合っていていいのかい。もっと互いのことを心の底から求めあうようなさ、そんな風にすごしたい。そんな感じで付き合ってまーす👍て人達はどれぐらいいるんだろうね。そんなの付き合いはじめのちょっとした時間だけで、あとは少なからず我慢を強いられるのだろう。二人の好きの度合いはイコールになることはそうそうないので、どちらかは苦労することになるのだろう。はて、私はどっちなんでしょうかね。

 

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昨日から天気がぐずっていて、そのせいで私の具合も左右されるのはどうも納得がいかない。低気圧というものが私の頭痛とどこかしらで関係しているようで、雨が降るのか今か今かというような天気の時は首筋から頭頂部にかけてのぶぶんが抜群に傷む。じんわりと侵食していくよう痛みを堪えながらPCを見ているのは本当にストレスがたまっていくのだ。ストレスがうまい具合にたまってスカッと消えてくれればいいのだけど、テトリスみたいな仕組みにはなっていないらしい。ああこうやって意味がないことをつらつらつらつらと書いているだけで楽しくなってきた、なんて安上がりな道楽なのかしら。どーでもいい文章を書く行為は私の心の凝りをほぐしてくれる、敏腕整体師のような存在なのです。

 

誰もいなくなって
風の中でキミの名を呟く
心臓の音で眠れないんだ
前触れ無く止まっちまえよ
闇にまぎれて

the pillows「Gloomy night」