眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

いやしらんけど

意味ないこと、これをしていても何か新しいひらめきがあるとか仕事の生産性が上がるとかそんなことととは一切無縁のことをしていたい。どこかのブログで中身のない会話は無駄だというのはいかがなものか、ということが議題にあげられていてあーだこーだとやってて、つい最近の私も同じように思っていたことを思い出した。とにかく意味のあること、学術的なこととか新聞で論じられるようなこととかを話したい、女の子が好きだ例えばこんな子がいいよねとか、もしも~~だったらどうする?みたいな類いのものは敬遠していた。そんなの話していても何も生まれない時間の無駄ださっさとやめちまえよと尖っていた。今は丸まって、むしろ痩せたいぐらいだ。あの頃はとにかくもっと上へ上へと思っていたけれど、人間なんて遠くから見たらおんなじようなもので、ちっさい違いを大声で騒ぎ立てるような醜い真似はしたくないし、会話というものの本質がわかったような気がしている。そんなことを言ったら調子にのってとか思われそうなので小声で言った体にしておくけど、会話は単なるツールであって、それを使うことで他人とのコミュニケーションがうまくとれればいい、私はあなたに害を与えるような存在ではないですよ仲良くやっていきましょうよということを伝えられるようなものであればいい。それぐらいなものに捉えて、中身をこうしたら喜ぶんじゃないかとかあまりその辺に捕らわれないで、とにかく迷惑にならない程度にこまめに会話をすること、それでなにがどうしたもいうわけではないけどあとで振り返ったらなんかしらんけど楽しかったのかもなとか思えるような会話が大切なんじゃないかなと酔っぱらったようなテンションでこれを書いているんですけど一滴たりともアルコールを摂取していないことをここに記しておきます。よっし寝るぞー。

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