眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

北海道旅行三日目「登別」

寝坊したー。ということで海鮮ブッフェは明日のラストチャンスにかけることにして、今日は登別温泉に行くことにしました。まずは札幌から登別までバスで二時間、そこから登別温泉までバスで三十分かけてようやくつきました。くさっ。硫黄臭が鼻にツンと来る刺激にくらくらしながら歩いてお目当ての地獄谷に行きました。


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雄大な眺めだっ!というよりも卵臭がきつくてきつくて、いまこれを書いているときも頭がぼんやりとしてます。ここに住んでいる人はこの臭いに慣れるのだろうか、慣れないと毎日気になって困るだろうな。そんなことを思いながらまたバスに揺られて札幌に向かいました。戻る前にこんなかわいいプリンを食べたんですが、すっごくおいしかったです。登別温泉に来たさいには是非。そして札幌に戻り、全然海鮮食べてないじゃん北海道に何しにに来たんだよ!ということでようやく北海道に来て初めての回転寿司へ。活一鮮という回転寿司が札幌にあったので行ったんですが、あ、微妙だと思ってしまって充分に楽しむことが出来ませんでした。どのネタも悪くはないんですけど、銀座のお寿司やさんで食べたネタと比べるといまいちという結果に。北海道のお寿司は回転寿司でも抜群にうまいというのは都市伝説だったんですね。そしてお口直しに雪印パーラーというお店でスノーロイヤルパフェを食べました。すごく濃厚なんだけどそこまで尾を引くような甘さではなく、上品な味わいでした。


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最後の夜だし、このままホテルに帰って寝るのも勿体ないと思い、近くの映画館で最近気になっていた「ムーンライト」を観てきました。


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詳しい感想は後日書きますが、ストーリー性を求めて観るとまったくもってつまんないので、そういうものを映画に求める人は観ない方がいいと思います、観終わったあとにぶーたれると思うので。そういう私も刺激を映画に求めるので、起伏が非常に乏しく芸術的で綺麗な映像を延々と流し込まれるこの映画は面白くありませんでした。ホテルに帰ってからは、ようやく文庫で出た「君の膵臓を食べたい」をベッドの上でごろごろしながら読んでました。うーん、面白いんだけど文体がポップすぎるかなあ、中学生の子が読んだらはまりそうな作家さんだなあ。ということで夜も更けてきたのでそろそろ寝ます。おやすみなさい。にしても、あっという間の三日間だったな。

 

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

 

 

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