眠たげな猫の傍で

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

だらっとした生活が続いていく続ける勇気はあるのかい?

一昨日も昨日も今日もおんなじような一日がだらっと流れていく。どうせ明日もおんなじような一日が来るんだろ。止める術はあるけれど、そのあとの日々が楽しそうには思えないからなかなか踏み込めない。朝起きて、会社に行って、家に帰ってきてだらーっと自分の時間を過ごして日付が変わる頃に就寝。とりたてて悩んでいることはない、まあこのだらっとした日々を続けることに一抹の不安を覚えているぐらいだなあ。だらっとした生活はいつまでつづくのだろうか、案外平然としていられるこんな日々の積み重ねを幸せというのかもな。