眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

進めなまけもの

気を抜くとすぐに脱力全開で世界を憂える悪い癖が体にまとわりついて、何もしたくなくなる。そんなときは無理にでも体を動かして頭をシャキッとさせないとズブズブと底がない沼に嵌っていく。今日は昨日に比べれば比較的ストレスが少なく生きることができたわけだが、果たしてそれはいいことなのか。パワーが強すぎるストレスはNGだが、ストレス濃度は低すぎる毎日は怠ける基になっていまうし、人間として腐っていってしまうから、ほどよーく負荷をかけてあげたいんだけど、負荷をコントロールできるほどまだ仕事に対しての主導権が握れていない。悔しいかな、ほしいと思っているときに手に入らないものほどすんなりと手に入るときにはそれほどほしくなくなっているものです。何を言いたいのかというと、程よく程よく負荷をかけてください、それに耐えうる体力は子供のころに比べてついてきたと思うんで、どうぞお願いします。といってもうまいことことが運ばないのが世の常であるわけで、今日もまたついてもしょうがない溜息をついてしまうのです。

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