眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

また輝ける日は来るのかな

小学生の頃は毎日が意味もなく底抜けにただただ楽しくって、友達と遊んでばかりいた。仲のいい子と学校終わりに日が暮れるまで遊んでいた。当たり前の日々だと思っていたものがすごく幸せなことだったんだと今更ながら痛感する。何もない、今の私には誇れるようなものが何もないから寂しくなる。何か一つでも人より秀でたものがあれば誇らしげに堂々と人生を歩けるものなのか。言語が堪能なわけでもないし、頭の回転が早くもないし、運動神経がべらぼうにいいわけでもない、平凡な人間だ。少しばかし音楽と小説が好きで、仕事が終わったらそれらにかかりっきりで一日が終わってしまう。そんなのでいいのかな、自己研鑽とかした方がいいんじゃないのかなって思うけど、会社から帰ってきたらそんなもんしたくないよしないよってなもんで脱力してしまう。そういえば今日はすごくだるくて、低気圧のせいなんだろうなとか思いながらやることもなくのんびりと椅子に座りながら一日を過ごしていましたとさ。明日は今日よりもいい日になる。楽しくやっていきましょう。

 

 

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