眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

退屈に殺される

お腹がすいたときや気分が悪いときは暗いことを考えがちになってしまうもので、金曜日の夜だし明日休みだから適当に夜を過ごそうとしていてご飯を取らなかったらどんどん暗い気持ちになってきたので今パスタを茹でてます。退屈に殺されるというか退屈で無駄な時間をだらだら過ごす暗いならいっそスパッとやってくれないかなんて考えてしまう。「小人閑居して不善をなす」と言いますように、暇な時はろくなことを考えないししないんですよ。なにも仕事を任されていないよりかは少しでも下らなくてもいいからなにかしら任されていてそれをしている方が数倍精神衛生上いいですからね、ここ二週間の極上な退屈が全力で僕を殺しにかかってきてます。油断ならないですよほんとに、少しでも気を緩めるとマイナス思考で頭がいっぱいいっぱいになって今すぐ仕事を辞めてやろうかあ?と思ってしまうんですよ。あの頃が懐かしい、真新しい仕事を任されてやり方が分からなくて自分でとことん解決策を見つけている、あの時間が。あれ、今思うとなんて充実していたのかしら、あっという間に時間が過ぎていってくれますしね。ということで、まだ会社を辞める勇気もないしやりたいことも見つかっていないので、とりあえずはパスタをお腹に詰め込んでマンガを読んで、早いところ寝ます。明日は葉桜でも冷やかしに行こうかしら。

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