眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

蜂蜜畑でつかまえて

朝起きて彼女を起こしたら不機嫌な顔をしていた。昨日の電車がひどい遅延を起こしていて、帰るのが遅くなったから。そういえば電車が少し遅れていたなと思ったが、タイミングがよかったのかそこまで引っかかることもなく帰れた。そういえば昨日は久しぶりにジムで体を使ったのだが、30分間集中して体を使っていて心地よい疲労感に達成感、筋肉が痙攣していた。体を動かす前は億劫だが、いざ動かしてみると気持ちいいんだな。それから落語のアニメを見ながら自転車を漕いだり、泳いだりしてアフター5の一時を過ごした。最近サウナに入った直後に顕著に匂う木材のそれがくせになってきた。それを嗅ぐためにジムに来ているみたいになってきて、気付いたら生きている理由なんかにもなったりして。もわっとした熱気が凝縮されたなんとも形容しがたい、ただいつまでも吸っていたい中毒系の匂いで、3分もしたら匂いがあまりしなくなるところもいい。ガソリンスタンドから漂ってくるポテトチップスののりしお味の匂いとどっこいどっこいで、どちらも甲乙つけがたいものだ。誰にも共感されないだろうけど、別にいいし、共感ってそんなに欲しいものか?1日があっという間に終わって漫画を読む時間をきちんと取れること、いい作品に出会えることは幸せなことで、これからもこんなささいな幸せが続きますように🍀

 

 気味の悪いマンガだ、けれど続きが気になる。

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