眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

きっとどうせ暇潰し生きてることに意味なんてないから ならばへらへら笑っていればいいじゃんないの

一ヶ月前あんだけ仕事厭だ厭だと嘆いていて、精神的におかしくなったような気がしてとっさに逃げて、実家に帰って温もりを取り戻して、ボロボロのままでなんとか立ち上がって、今にも倒れそうな状況のなかなんとか歯をくいしばっていたあの頃の辛さが遠い遠い過去のように感じる。なんであんなに苦しかったんだ辞めたかったんだろうな。辞めなくてよかったのかな、あのときゆっくりと休んで将来のことを客観的に考えていたほうがよかったのかな。と思うけどほぼほぼ機械的な行動を繰り返すうちにそのような思考も遮られるようになって、ただただ目の前の仕事に夢中になって取り組む。これでいいのかな、こんなんでいいのかな。分からないことだらけでちょいとつつかれたらパタリと倒れてしまえような案山子だとしても、できればなんとか今の平穏を保っていきたいんだよ。傷付くことを恐れているから、自分から進んで行動を起こすことに億劫さを感じてしまうので、様子見状態が続きすぎて気付いたら自分の居場所がなくなってしまうんだろうけど、えっそれでいいのか。そんなんでいいのか、もっと考えて考えて考えて行動したほうがいいんじゃないか。行き当たりばっかりでこんなことをいつまでも続けていてもいいのかなと思うけど、仕事が終わったらまっすぐ家に帰って音楽聴きながら漫画読んでたらそんなことも忘れるぐらいに気持ちよくなれるんだから困ったもんだよな。生きてるなんて暇潰しなんだからさ、もっと気楽にやってこうぜ(自戒を込めて)。

 

Fabula Fibula(通常盤)

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