眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

行けるところまで行ってみて駄目だったらその時に考えましょう

今日はとても慌ただしい一日であっという間に定時になってしまった。複数の物事を同時進行で進めていくのは緊張を強いられる作業だけど、そのぶん得られる達成感は格別のもので、なんとか時間内に仕事を終わらせることができて満ち足りた気持ちで電車に乗っている。久しぶりに家でお酒を飲んでもいいんじゃないかと思うぐらい心が緩みきっているので、慢心しないでしゃっきりとしないと日常に流されてしまい時間を溝に捨ててしまうようなものなので、帰ったらてきぱきと動いて漫画を読もう。そう、昨日寝る前に読み始めた漫画がすんごく面白くて、予備校サボってGANTZ読んだときの高揚感と同じぐらいの興奮を覚えてしまったのだ。なんとか5巻まで引き込まれるように読んでいて、次に進もうと思ったんですが時間も時間なので明日の朝早く起きて読もうと思って寝たんですが、起きれませんでした、いつも通りの時間に眠気を湛えた目を擦りながらなんとか起きました。これ読んでからいきたいなーと、でもそんな理由で仕事を休むことはできない、きちっと働いて早く仕事を終わらせて早く家に帰って読もーと思い、なんとか自分の予想通りに事が運んだのでほくほくしておる今です。ちなみに昼休みにはこんなほんわか漫画を読んでます。癒される。