眠たげな猫の傍で

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

日々を楽しく生きられないなら生きていてもしょうがない

という気持ちが最近強くなっている。なんで貴重な時間を削ってまで働いているのかというと、働いていない時間に目一杯自分の好きなことをするためであり、そのようなプライベートな時間を有意義に過ごせないのならもう生きていてもしょうがないのではないかと思うようになってきている。だって嫌な思いをたくさん重ねて我慢して手にした時間を暇潰しにスマホ弄っていたり興味もないのにテレビを見ていたりなんの生産性もない話をそこまで好きでもない人とだらだらと過ごしてしまうぐらいなら、いっそそんなの全て捨ててしまったほうがいいと思う。自分の好きなことをしまくってすごく気持ちよくなるぐらいに時間を過ごさないと、あの時間のあの苦しみは浮かばれないじゃないか。という強迫観念に縛られてしまうようになってしまい、本を読みながら音楽を聴きながらお菓子を食べて、それに疲れたら布団に突っ伏してぼーーっとする、ひたすら。そのような時間の過ごし方が今の自分にとってすごく心地よいものであり、それをするためなら明日のしょうもない時間もなんとかやってけるって思えるんです。自分の時間を全力で楽しんでいないで、だらだら人生つまんねえなあなんかいいことないかなと他人をつつきながらヘラヘラしているやつらは一度生き方を考えた方がいいんじゃないか。そんな風に時間を過ごしていてむなしくないか?そこまで考えが及ばないか?それはそれで逆に幸せなのかもしれないので、まあ他人の人生をどうこういうのはやめにしよう、そんなことしてるぐらいだったら好きな音楽を聴きながら脳内でプロモーションビデオを妄想している方が何百倍も僕にとって意味のある時間だ。

 

中間管理録トネガワ(1) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(1) (ヤングマガジンコミックス)