眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

去るもの追わず去るもの追わず

働き始めてそろそろ2年が過ぎようとしているのですが、職場を去っていく人がちょくちょく出てくることに対して寂しさを覚えると共に自分もこのままここにいていいのだろうか、ちゃんと手に職をつけたほうが将来会社を首になったとしてもなんとか食いっぱぐれないんじゃないかと焦る日々が続いております。お世話になっている先輩も転職を近々するそうで、そうかいなくなってしまうのか、でもあんだけ上からガミガミと言われたらメンタルもやられちゃうよなあ、もっと早く辞めたほうがよかったのかもしれないねえ。このままここにいて、いいのだろうかと思うしできれば成長するような環境で働きたい。仕事はお金を貰うための手段であって目的ではないとスパッと割りきれれば楽になるんだろうけど、そんな風になかなか考えられないよ。ああ、今日もなんか微妙な一日だったなあという日々をこれからも積み重ねていくのは恐怖ですよ、ホラーです。でもなあ、やりたいことが特にないんだよなあ、なにかこれだ!ってものがあれば多少苦労しても頑張れるんだけど、そこまでのものに巡り会えていないんだよなあ、いや自分が本気になって探していないだけで死ぬ気になってみれば見つかるんじゃないのかとは思うんですけど、腰が重い重すぎる。日々の会社勤めで凝り固まっている腰をこれ以上痛め付けるような真似はしたくないんだよな。そんなことをぐるぐると考えていたらあっという間に30が来てあっという間に40だぞ。という戒めをなるたけ覚えておきながら明日も暇をもて余すんだろうなあ。

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