眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

暗い気持ちがやってくるのは

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪いの最新巻を読み終わってしまった。主人公の下衆さが巻を重ねるごとに薄らいでいっているのに周りのくずっぷりがいい塩梅で炸裂していて、今回も一気読みしてしまった。ほんとにこの漫画おもしれえわ。何回読んでもどことなく切ない気持ちになれるし、少しほっこりできるんだよな。主人公の周りのキャラが勝手に暴走を始めてしまうパターンともこっちが相変わらず周りを見下した目で見るけど少し優しくされたら「そんなんでもなかったわ」と思い直すパターンが好きで、他にも弟が絡んでくるのもツボです。次巻出るのが今年の冬とか、その頃に俺はどこで何しているんだろ。どうか楽しい日常を送っていますように。そろそろあらゐけいいちの新作を買って読みたい。

 

 

 

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