眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

日々はただ過ぎていく

やることがないと辛いもので、時間が過ぎるのがものすごく遅くなる。仕事してるふりも限界を迎えて、誰か私に仕事を、という気持ちを持ちながらものんびりとコーヒーを飲みながら周りを見渡す。急いで何かを打ち込んでいる人、誰かと楽しそうにお喋りに興じている人、紙とにらめっこをしている人、あわただしく誰かと電話で繋がっている人、そして私と同じようにのんびりとしている人。そうさ私が社内ニートなのだ。

 

 

やることがあるときはそこから何かを学べるし、時間もあっという間に過ぎるし、程よい疲労感と心地よい満足感に心が満たされて充実した(つもり)一日を過ごせるのだ。それがどんなにちっぽけな仕事でも、一所懸命に打ち込めば何かしら得るものがある。ひとつひとつ、丁寧に物事と向き合っていきたいのに、周りが急かすからさ。もう、急がなくちゃいけないのはわかっているよ、わかっているけどさ。もうちょっと考える時間をくれないか?

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