眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

相手のことを考えてみるということ

カウンセリングを受けてきました。先々週はどうにもならない現状に潰されそうで自分を守るためにあれやこれを試してなんとか正気を保てるような環境を整えることができて、そのときに薦められたカウンセリングに行ってきたんですけれども、精神的にも環境的にも落ち着いてきたので緊迫してこれをどうにかしたい!というものがなくてですね、まあ長年悩んでいる人との距離の取り方なるものと同期のずけずけに今悩んでいるんですよと相談してみました。優しそうな先生で、自分が苦しいと感じる状況を今一度想像してみて、どのように振る舞えばうまくいくと思いますか?と聞いてくれ、そうだなあこういってみたらどうだろう、でも相手は聞く耳を持たないだろうなと考えたりして、まあ相手がずけずけ来るならその正当性をジャッジしてみるのもいいんじゃないか、彼が説明している所に同席してどのように説明しているのかを見てみたらという意見をくださいました、そうだなあできれば彼とはあまり接していたくないけど、そうやって煙たがっていると彼にもその気持ちが伝染してお互いに煙たがるようになるのは好ましくないな、できれば相手の気持ちを考えてあげて、どのようにしてあげたらいいんだろうと想像して行動することが大切なんだろうな、でもそれって難しいことだよなと思いながら先生の話をうんうんそうなんですよと聞いてました。結局は物事の見方を変えることと相手との接し方を変えて、自分が過ごしやすい環境を整えていくことが大切なんだと実感しました。客観的にみたらたいした問題でもないんだから、気楽に考えていきまっしょー。