眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

またまた寝てしまいました

いつもよりも少し遅くに起きてアニメをぼんやりと眺めていた。虚飾にまみれて世界を眺めているうちにのんびりとした眠気が来たので、抵抗することなく甘んじて引き受けた。はっ、として起きたのが夕方の5時。やってしまったーと思いながらこのまま家で引きこもっていたら後悔してしまう、こんな休日は嫌だと体に鞭打って外へ。行きつけのジムにいって、10キロほど走ってからマイペースで泳ぎ、サウナで無駄なものをこそげおとしてからさっぱりとした体で新宿に繰り出した。新宿に来ると毎回行ってしまう本屋に行って、ああこの人の本文庫化してるじゃん、明日ミュシャ展行きたいからこの本買っておきたいなとのそのそと本を物色しているのがたまらなく幸せな時間。こんな時間に興奮しながら、早く家に帰って買った本を読みたいと思うんですが、家で布団に寝転びながら読んでいると眠くて眠くてぜんぜん進まないんですよ。村上春樹の新作も発売初日に買ってその日に100ページほど読んだんですけど、それから一回も開いてないです。早く読み終えたいと思っているのに気付いたらたくさんの本を買ってしまっているんですよね。本を選んでいる時間がすごーく幸せなんですよ。明日こそ充実した一日を送りたいものですね😅

 

 

 

広告を非表示にする