眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

くだらない日々は続く

しゃらくせえことが多い世の中でキラリと光ったものがあったなら、そいつを掴まえるために全力で自分を出しきってみるのもいいだろう。いつまでも同じところでぶつぶつとくだんねえことばっかいってねえで、少しは動いたらどうなんだい?

 

つまらないよ、人生なんて。楽しませてもらおうだなんて虫がよすぎるよ。自分から何かを楽しもうって思わなくちゃ、何も変わらないし腐っていくだけだろ。自分から動かなくちゃ。

 

社会人になって、あっという間に一日一週間一ヶ月一年が過ぎることを知ってしまったから、じんわりと一日を感じて、その時その時で感じたことを精一杯楽しもうとすることが私にとってたいせつなことです。どんなに小さなことでもいいから、本を一頁でも進めるだけでいいから、前に進まなくちゃ不安で不安でしょうがない3月下旬の夜なのでした。綿矢りさの新作を今から一気読みするぞ✨

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