眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

言いたいことだけが言える世界じゃないからせめて文章を書くときには自分の思ったことを自由に何でも書き付けたい

心のなかにたまっているたくさんの言葉は外に出ることなく時が来たら消えてなくなってしまう。口下手で無口な私は言葉たちをなんとか外の世界に出してあげようと必死に文章を書いていた。書いていく。書いているときには書く前には思いもつかなかったことも書けるときがあり、そういうときはこの手が思考をしているのかと想像したりする。いつも愉快に生きていたいけれど、なかなかそうはいかないよね、そういうときは心のなかにあるたくさんの言葉たちを全力で出しきって新しい空気がいっぱい入るように心がけている。ようやく新しい環境に順応しつつありほっとしている。いつまでもこんな平凡な日々が続いていけばいい。そんなことを思える幸せ。今度カウンセリングに行って自分の足らないところをたくさん言うつもりだったのに、不満が少なくなってきちゃったから何を言えばいいのだろう。敵のあのこも最近はそこまで激しくなくなってきたし、上司は私の状況を慮ってか前以上に積極的に声をかけてくれるようになったし、今一番いやだなあと思っているのは仕事がなかなか覚えられない、覚えられないというかうまく仕事のやり方を聞き出すことができないこと。それは自分で考えて見つけ出していくものなのか。それにしても寒いんだか暑いんだかよく分からない天気がまだまだ続きますな。明日からの三連休が永遠に続きますように🍀