眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

来世もどうせ不安だらけ

普段は他人が他人として生きていることを意識していないが、一旦それが気になり始めると気持ち悪くなるぐらい考えてしまう。自分とはまったく異なることを考えている生命体がこの国だけでも1億人以上も犇めいていることを考えだけで気持ち悪くなる。まともな人だと決めつけていた人がどろどろとした到底まともとは言えないことを考えていたりしているんだろうなと考えただけで、こうやって何事もなく過ぎていく日々が奇跡の連続なんだなと柄にもないことをついつい考えてしまう。自分はこれが当たり前だから相手もそれを許容すべきとはならないし、その反対も然りである。全てを条件反射で生きる自動運転な生き方は楽かもしれないけれど、ようわからない他人と意見を交わし合うことで、何かしら面白いものが生まれるんじゃないかしら。自分は人が嫌いなのでそういったことは意識的に排除しています。ひとりさいこー。

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