眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

不幸せしかくれない国なんて

言葉には力が宿るそうで、昔の人はそれを「言霊」と言ったそうな。心のなかで毒づく言葉にも力が宿るというのなら、軽々しくネガティブな事は思えませんね。それでも、嫌なものを呑み込んで「なんでもないよ」と強がって嫌嫌を溜め込んでいくと鬱鬱としていくから、結局どうすればいいんだよっていう話。何事もバランスですね、って何も言ってないことと同じですな。

 

 

いよいよ新しい季節が始まりまして、いきなりズコーーーーーっと転びました。四方八方から物事が押し寄せてきて、どれが一番初めにやるべきなの?あんたちょっと押し付けがましくない?てんてこ舞いになりながらよくわからないうちに一日があっという間に終わってしまいました。あまりいいたくはないんですけど、「こんなことをするために生きているんじゃねえよ」ってぶちまけたくなるときもそりゃありますよ。今ぎゅーっとつかんでいるものをフルパワーで遠く彼方へ吹き飛ばしたいくらいの苛立ちを内に秘めて、帰路に着きます。明日はもう少し、もう少しだけでいいので愉快な一日を送ります。送らせてください。以上です。

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