眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

本を買うのがやめられない

毎週のように本をどばどば買っている。社会人になって使えるお金が一気に増えたわけではないが、学生の頃と比べると5倍くらいは増えている。なぜこんなにも本を買ってしまうのか。収集癖+購買欲がとめどなく溢れており、他にこれといってお金を使う対象がないので必然に本がその欲望の対象となってしまうからだ。今日も本屋をぶらぶらしていて4冊も買ってしまった。合計4千円。前から買おうと思っていたのと、今日眺めていて惚れたのを買って、すごく今ほくほくしてる。小説とエッセイを買うことが多いんですけど、たまーに専門書なんか買って、その道に詳しくなっておきたいなーと思って読み始めるんですけど、この手の読書が一番楽しいかも。小説やエッセイで心が揺さぶられることはあるっちゃあるけど、専門的な本を読んである分野の奥深いところまで探検したときに感じる征服感、知識欲が頭からどばどば出てきてしまうのはもう気持ちよすぎるのだ。お腹が破裂しそうな状態でこの文章を書いているので全く推敲ができていません、誤字脱字は悪しからず。食べ過ぎた、大盛を頼んだのに欲張って替え玉なんて頼むんじゃなかった。しくじったー、体の穴という穴から麺が飛び出してきそう。早く家に帰って、買った本でほくほくしたい。自分は本でほくほくするために生まれてきたんじゃないだろうかと思うほど、本でほくほくすることに幸せを見いだしている。ほくほくするために生まれてきた。昨日も今日も明日も、少しでもほくほくしていたい。ほくほくすることで人は人に優しく出来るんじゃないだろうか。ほくほくが世界を救う。愛は地球を救うなんて嘘っぱちだよこのやろうー。

 

 

パルプ (ちくま文庫)

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