眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

今考えていることはいつか誰かが考えたこと、そしていつか誰もが考えること

自分が常日頃考えていることはすでに誰かが飽きるほど考えた物事で、何処かの誰かはそれについての答えを手にいれているかもしれない。そんな焼き回し的なことを考え続けることに意味はあるのか?とたまに思うけど、すでに誰かがクリアした問題だとしても自分の頭で考えることに意味がある。ネットの誰かの意見だとか、本の著者の答えとか気にしないで、今まで経験してきたことや自分で見聞きしてきたものをベースにして自分の頭で考えることに意味がある。やいのやいのと外野から言われても気にする必要なんてないし、いつかはそんな下らない奴らが手の届かないような所に行けばいいだけ。でもそんなところにいったら下らない些末なことは自然と気にならなくなるんだろうけど。今自分が考えていることと同じ事を今この世界の何処かで誰かが考えているって想像するだけでワクワクしてくる。いつかその人とお互いの考えを披露し合いたいと思っている、そんな昼間なのでした。