眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

おんぼろのままですすむしかない

いつまでもマサラタウンから抜け出せずにぐるぐると自問自答をしている感じな一年間を積み上げてしまった私にとっては、これから送る日々は「一年間勤めているんだから、これぐらいは分かって当然だよな」という圧力を感じながら仕事をしていかなくちゃいけないモードに突入していくわけですけど、だって教えてくれなかったじゃん!なんて戯言は誰にも聞いてもらえないどころか虚しい言い訳として空中にただ漂うだけなので謙虚に事を成し遂げていくしかないんですよね、はあ。下からそろそろ突き上げてくるものがあるので、しゃんとしなくちょいけないのですよ。ここでいつまでも立ち止まっていることを周りの人は許してはくれないわけですよ、ならがむしゃらにでも前へ前へ突き進んでいくしかないわけですよ。それが簡単にできたら苦労しないんですけどね。仕事ってめんどくせえ。

 

 

 

 

きちんとした一年間を過ごしたかった......。

広告を非表示にする