眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

正義を振りかざす君の目がきらきら光ってる

ご飯を食べているときに、同時に他事をやっている人を見かけるといらっとしてしまう。目の前のご飯に集中しろよ、イヤホンで音楽聴きながら無造作にぼけっと麺をすすってんじゃねえよと黒い感情が込み上げてくる。あと、食事のマナーがなってない人を見かけるとどつきたくなる。肘をついてご飯を食べていたり、口のなかに入っているのにお構い無く話続けるとか、見てるとそういったマナーを小さい頃に親から教えてもらわなかったんだろうなと悲しくなってしまう。よっぽど仲がよくないと注意したりしない、ナイーブな話題だから。親しい人には他の人とご飯を食べているときに嫌な思いをさせてほしくないから心を鬼にしてでも教えたくなるけど、そんな仲良くないのなら無駄な労力を使いたくないから無視を決め込む。外食をすると今までどんな環境で育ってきたの?とビックリしてしまうほどの人間に出くわすが、それさえも一つのアトラクションとして楽しめるような気概で生きていきたいもんだ。