眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

頑丈にできている

社会に出たら、厳しい鬼のような上司からミスをつつかれては罵詈雑言を浴びせられて、へいこらへいこらしているうちに自分というものを無くしていって、会社の狗としてせっせと働くのだろうなと学生の頃は思っていたんです。けれどそんなことはなく、まあ上司は細かいところがよく気づくのでそのへんの対応で苦労することはないことはないですけど、必要な痛みといいますか、これを乗り越えていって仕事ができるようになっていくのだろうなと楽観視している。正直な話、仕事なんてできなくてもいいのだけれど、お金を貰っている以上はそれ相応の働きをしなくちゃいけないなと思ったりもするので、なるべく懸命に仕事に向かっています。まあ、いろいろと起こるわけですが、もっと凹んでくたばるんじゃないかと思ったんですけど、案外頑丈にできているようで安心しました。まあ、油断は禁物なんで常に自分のメンテナンスを怠らないように注意します。ももクロのライブ行きたかったよ。

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