眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ずっと騙されていたかった

人と話すのが苦手なので、相手の感情をコミュニケーションをとらないで自分の憶測で勝手に決めつけて、どじ踏んできた人生である。これからもきっとたくさんの勘違いをして、たくさんの恥をかいて、たくさんの寂しさを抱えながら生きていくだろうーなー。話しているときの内容ではなくなぜそれを言うことに至ったのかの経緯とか、表情とか声の調子とかで相手の伝えたいことを読み取りたいと思っているけれど、なかなかうまくいかないもんだよな。今日は早く家に帰って、布団でぬくぬくしながら本をよもー。

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