眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

始まらなくてもいい

今のままでいることだって大変なことなのに、さらに上に行こうとするから疲れてしまう。上を目指して目指して、頑張って着いた所に何があるのか分からないし、そんなに苦労するなら別に今のままでいいんじゃない、何をそんなに焦っているの?と思ってしまうようなタイプなので、上司から圧力がかかるとプレッシャーに感じてしまってストレスフルな日常がやってきてしまう。お金を貰っているんだから会社のために働かなくちゃいけないのはわかってますけど、そこはうまいこと自分の限界との折り合いをつけて、ちょうどいいところでのんびりとお茶でも飲んでいたいわけなんです。成長しなくていいから、あまり多くを求めすぎないで、それに見合っただけのものを適切に与えられていないから余計にイライラする。今日はもう家に帰って、昔々のお話でも読んでいたい。

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