眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

食欲は尽きることはない

最近のお昼ごはんはできるだけ外でとるようにしている。今年の初めから多大なるストレスを感じるようになって、それの昇華の仕方がうまく思い付かなく、食欲でごまかすという付け焼き刃の戦略を取っている。以前は節約のために毎日ご飯をタッパーにつめてふりかけをかけて済ますという貧弱極まりないものをお腹に詰め込んでいたのだが、そんなことをつづけていると心が暖まらないので、外に出て気持ちをリフレッシュさせるとともに、おいしいものを食べて束の間の幸せを感じようと努めている。幸い、会社の近くにはたくさんの選択肢があるので毎日飽きることはない。贅沢をいえば会社なんて辞めて、三年ぐらいは本をひたすら読むという無為な生活を送ってみたいが、なかなか現実はそうはさせてくれないみたいです。昨日は一日部屋にこもって好きなことだけをやっていたので、いよいよその欲望が強くなってきているのかもしれない。

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