眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

生きるのが下手である

小学生にあがる頃ぐらいに「あれ、生きるのって難しくね?」とハードモードに突入しました。その頃から自分の言いたいことをうまく言えなくなってきて、言って変な空気になるぐらいであったら何も言わないでおこうとする癖がついて。言葉を発することを極端に減らしていき、自分がそこにいるのかいないのかよくわからなくなって、たまーに仲がいいこに拙い言葉をぶつけては嫌われることを繰り返していたような気がします。あの頃から根っこの臆病な自分を変えることができなくて、変える必要はあるのかと自問自答を繰り返してはまあ今のままでいいやと現状維持を頑なに固持して、いろんな局面で生きづらい。親しくない人に話しかけること、打ち解けることのハードさを思えばそんなことしなくてもいいやと勝手に諦めて、でもコミュニケーションを取らないとなあと忸怩と悩んでばかりで自分を変えられない。もう変える必要はないんじゃない?生きている環境を変えた方が自分にとって正解なんじゃね?と悩みながら今もまだ更新を続けています。ひとりぼっちで仕事がしたい。

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