眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

今日も心で吠え続ける

ままならない日々を重ねていくと踞りたくなるけど、前に少しでも進みたいから怪我を覚悟で動きつづけるしかない。会社の常識とかそんなの知らないし知りたくもないけど知らなくちゃうまくやっていけないのなら、いやいやだけど装備していかなくちゃ。上司からつまらないからかいをされても作り笑顔を用意して行儀よくやらなくちゃいけないなんてほんと馬鹿らしいと思うけど、そうした方が楽になるんです、いろいろと。そんなくだらないシステムなんて蹴飛ばしてしまいたいぐらいに呆れかえっているけど、それをすることすらエネルギーの無駄な使い方なのでしません。自分を強くしなくちゃ、一刻も早く。今のままだといろんなものを削られてしまう、大事なものをたくさん。つまんねえ仕事からやりがいなんて見つからない、ただ自分を騙し騙しやっていくしかないんですよ。以上です。

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