眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

しごとのできないやつ

仕事を頼まれたらその場で期限を聞くこと。そしてその仕事をやっていくうちに分からないことが出てきたら先輩に聞くこと。そして分からないからといって自分の都合で放置しないこと。こんな当たり前のことが私にはできていなくて、幾度となく断崖に立たされてきた。

 

仕事を頼まれる→分からないけど周りの人に聞きづらいから放置→期限が過ぎて報告しづらくなってやばいと思いながらもそのまま放置→本当にヤバくなってから仕事を片付けていなかったことが上司にバレて、お説教

 

くずですな、この思考。分からないからといって放置して言い訳にはなりませんし、周りに聞けないってのも重症です。忙しそうにしているからー、怖そうだからー、なんでそんなことも知らないんだー、妄想が一人歩きして聞けなくて放置、時限爆弾が爆発。

 

任された仕事はその日のうちにやる、できそうになかったらその旨をきちんと上司に報告すること。そんな当たり前のことができていないから、雑務ばっかり押し付けられてんだよ。もう一回。任されたらすぐに終わらせること、できないようならすぐ報告。自分との約束を破らないためにも、次に仕事を任せられたらこの言葉を思い出して、緊張しててもそれを乗り越えていけ。もうあとはないから。

 

 

だれのための仕事――労働vs余暇を超えて (講談社学術文庫)

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