眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

働くということ

皆、我慢しながら働いているのだろうか。

 

上司の圧力だったり、やってもやっても終わらない作業だったり、歪みきった人間関係に嫌気が差さないのだろうか。

 

それとも、働き続けていれば心が麻痺してきてそんなようなことでは動じなくなるのだろうか。

 

そんな風になってしまうのであるなら、働くということはなんとも淋しいものである。

 

まだ社会に出て働き始めたひよっこですが、そんなことばかりに気を取られてうまく自分の位置を定めることができない。

 

昨日も今日も同じようなら一日なら、明日もまたそんな日を過ごす必要はあるのだろうか。

 

もし過去に戻れるとしたら、いつがいいだろう、人間不信じゃなかった時代に戻ってみたいな。

 

あっという間の一ヶ月だった。来月もあっという間に過ぎていくのだろうな。

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