眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

働くことは負けなのか

昨日は昼前に起きて「やっちゃったな」と思いながらアニメをサクサク見ていって、「ハドソン川の奇跡」を見た。途中眠気が来て横たわっていたら話が結構進んでいた。このままでもいいかと思ったが、完璧主義な自分がそれを許してくれなくて、時間が戻された。内容は機長の英雄話だが、細かいところがいちいち気になって映画に集中できなかった。昔から長丁場の映画が苦手だった。映画が始まって30分ぐらいしたら他のことが気になり出して、よっぽど引き込まれない映画でなければぶーたれながら我慢して映画を見てた。今もあまり変わらない。ただ、自分でお金を払って見ているので、元を取らなくてはいけないというつまらない考えでつまらない映画でもずるずる見てしまう。つまらなかったらスパッと見るのをやめて本でも読めばいいのに、貧乏根性がそれを許さないのだ。なのに昨日は本の購入に夢中になって、5000円も使ってしまった。それ以上の価値を創出するためにも早く買った本を読みたいのだが、生憎今日から5日間仕事なので、そんなこともおちおちしていられない。仕事がある日は落ち着きがない人間なのです。中島らもはやく読みたい。働いている場合じゃないですね。

 

 

ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)

ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)

 

 

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