眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

この世はくだらないことが多すぎる

くだらない会話というものができない。というかそんなことをしているぐらいなら読みかけの本を少しでも先に進めたい。先ほども某寿司屋さんで並んでいるときに、大学生らしき集団がくだらないことを話しているのが聞こえてきて辟易した。やれあの女優は腹が黒いだの、やれアニメはこれこれこーだから駄目だだのと、自分の人生に一ミリも関係のないことをよくもまあそんな熱量で話せるのねえらいえらいと心のなかで揶揄をしていました。性格が悪いのでしょうかね。ゴシップかんてくそくらえと思う人間で、誰と誰がくっついた結婚した不倫したとか本当に興味ないんですよ、誰がどうしていようがどーでもいいので、職場などでその手の会話になると沈黙になってしまうのです(いや、もともと会話に入ろうともしていないのですが)。くだらない会話をしている人たちは楽しいのだろうか、話していてあとで虚しくならないのか。私の兄はその手の話題に目がなく、いつも楽しそうに話していてそれはいいなあと思うが、他人に合わせて頑張ってついていこうとしている人を見ていると、本当にそれでいいの?と心配になってしまう( ; ゜Д゜)。もっと自分を大切にしなくちゃなと思えるのでした。いや、そんなことをぐちぐち考えている自分がくだらないのかもな。