眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

消費されていく我が人生

昔から並ぶということが嫌いだ。並ぶということは時間を無駄にしているという感覚が昔から強く、そんなにしてまで食べるほどか?買うほどか?と思うとそんなでもないよな、結局は並ばないことが多かった。でも、生きているとどうしても並ばざるをおえない状況というものがやってきて、たとえばそれは他人と一緒にご飯を食べに行くときとか、そういったときはその人との会話を楽しんで並んでいることを忘れるように努めてきた。それ以外では極力並ぶことを避けてきた人生だ。好きなラーメン屋さんが池袋にあるのだが、いつ行っても人が並んでいるので、15時とか微妙な時間帯にいつも行っているのだが、それでも人は並んでいる。なんでそんなにしてまで食べたいの?と思うが、並んでいる自分も結局同じことなのだろう。眠い。

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