眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

通勤電車

通勤途中の電車に乗っている。

 

外の景色がみるみる変わっていく。

 

仕事になんて行きたくない。

 

甘えだってわかっている。

 

でも、あそこで自分を殺して半日を過ごすことにもう飽き飽きしているんだ。

 

どこか、知らない街へ。

 

電車よ、知らない街まで僕を連れていってくれないか?

 

このままだとどうにかなってしまいそうだ

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