眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

休日はいつも後悔ばかり

[ダメダメな休日のパターン]

朝の6時ぐらいに一度起きるが、眠気に負けて布団でごろごろして眠る

10時ぐらいに起きるが何もやる気が起こらない。洗濯物と洗い物がたまっているが片付ける気力がない。朝御飯を食べるのも億劫なので買いだめしておいた堅あげポテト徳用を平らげて、アニメを無気力に見るが、お腹いっぱいで眠くなってきて、布団でごろごろして気付いたら眠る

夕方の5時に起きて絶望する。やりたいこととがあったはずなのに、遠くからは5時のサイレンが切なく響いていて、一日を無駄に浪費してしまったと苦しくなる。無理して本を読もうとするが、焦りのためか内容が全然入ってこなくて余計焦り始める。夕飯はちゃんと食べようと思ってスパゲッティを茹でてアラビアータをぶっかけて食べる。むなしくなる。明日が仕事ある日だとものすごく悲しくなり、行きたくない行きたくないと駄々をこね始める。日が変わる頃に布団にくるまって、彼女が帰ってくるのを待っていて寝落ちする。起こされて寝不足になる。

 

[いい感じの休日のパターン]

朝の6時に起き、まずは体を動かして目を覚まそうということで外に出て小一時間散歩をする。ほどよく汗をかいてシャワーを浴びたあとに簿記の勉強して、今までよくわからなかったところを重点的にして、理解する。頭がいい感じに疲れたらアニメを見るなり小説を読むなりして知見を深める。昼はスパゲッティ、三十分ほど昼寝をしてからまた簿記の勉強。飽きてきたら外に出て、新宿をぶらぶらして本屋に行ったりTSUTAYAに行ったりして消費欲を満たしてから、事務で小気味良い汗を流して、家についたら軽くストレッチをしてから野菜炒めなどといった料理を作り、ほどよくお腹がいっぱいになったら瞑想などをして心の調子を整えて、就寝一時間前には電子機器に触れるのを控える。心のサプリメント的な本でより心の調子を整えて、日が変わる前に充実した気持ちをからだじゅうに行き渡らせながら眠りにつく。おやすみなさい。

 

[よくある休日のパターン]

起きる。食べる。読む。寝る起きる。見る見る。歩く。乗る。歩く。見る。悩む。買う。落ち着く。歩く。乗る。歩く。食べる。入る。読む。寝る起きる。見る見る。読む。寝る。

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