眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

変わらない

一日が早く流れる。やりたいことはたくさんあるのに、つまらないことに時間を取られてしまい、気付いたら一日が終わっていることが最近多くなった。仕事による心身の摩耗が今年に入ってからひどくなって、会社から帰ってきても頭がなかなか切り替えられずに、悶々としながら辛うじて昔好んで聴いていた音楽をかけて部屋の隅で転がっている。何もする気が起きない。アニメやドラマがたまっているけど、騒々しい音を聴きたくないから、おとなしめの音楽をかけて、なんでこんなんになってしまったんだろうという悔恨を何度も何度も反芻して自分が嫌になる。変わりたいのに変われない。何度も何度も向き合ってきて諦めたことが今になって自分に襲いかかってきて、うまく攻撃をかわすことができなくて、もろにダメージを食らって、息が苦しくなってしまう。もう嫌だと思っても何も変わらない。自分が行動を起こさなければ何も変わらないのにね。明日もまた会社に行っていろんなことにペコペコする自分を想像すると、何のために生きているの?って改めて考えたくなる水曜日でした。小説が読めなくなった。軽いエッセイを少し含むぐらいしか心の余裕がございません。

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