眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

一人って楽しい

今一人きりの部屋でこの文章を書いているんですけど、一人って本当に落ち着きます。他人に対して気配りをするのがへたっぴな人間なので、自分以外の人間がいると隙あらば(なにかしらやらかしていないだろうか、自分)思考のスイッチが入ってしまい、自分を操作するのが一気に困難になってしまう。相手の求めている(らしき)ものをすいすいと差し出す人を見るたんびに羨ましくなるし自分の卑小さに嫌気が差すんですけど、今まで積み重ねてきたものが違うので今この時点だけを観察して比較するのはお門違いなんですけど、わかっているんですけど、一度モードに突入したら止められなくなってしまって困るんですけど。もうこのまま一人で全てを賄えるような生活送れないかなってなんどもなんども考えるけど、まだそこまでの生活システムを構築できていないので、会社に働くということをとりあえずはしなくちゃいけないんですけど、いざ一人っきりで生きていけるようになったら少しは(淋しい...)なんてセンチメンタルな気持ちになれるんですかね。取り敢えずは人と関わっていて生きにくいと感じる瞬間になんでそんな風に思ってしまうのか、それを低減させていくためにはどんなことをするべきかを考えてそれを行動に移すのが理想なんでしょうけど、そうしたほうが生きやすくなるのに、なーにを些細なことでつまづいているんだか。一度でもいいから自分を思いっきりはたいてやりたいです。もし過去に戻れるのなら、今以上になーんにも考えていなかったような気がする小学生に戻って、ただひたすらにスマブラとかベイブレードとかポケモンとかデュエルマスターズとかドッジボールとか鬼ごっことかかくれんぼとか花いちもんめとかとかとかしてたい。そうか、今自分に足りていないのは「遊ぶ」ということなのか。働く上でも「遊び」を随所に挟み込むことで、他人との距離も程よくなるし、自分も目を見開いて真剣にならなくてすむようになるかもと思ったけれど、実際にやろうと思ってもぎこちなくなって、周りの目が気になって萎縮して、無駄に時間かかっちゃうんだよな。一人で完結する仕事をしたい、人とめんどくさいコミュニケーションをとらずに済むようなライフスタイルを早く構築したい。と思ってても、来年も現状にぶーぶー言いながらなんとか仕事らしきことをしているんでしょうね、嫌になっちゃうわ。

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