眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

どん底からのはじまり

The Beatlesばかり聴いてる。古い頃のほうが今はしっくりきてる。まだ音楽的な実験をしてない頃の、まっすぐにロックを鳴らしている初期のThe Beatlesが最近になってはまりだしてる。高校生の頃にオリジナルアルバムのリマスター版が出て勢いで全部集めたが、まだ彼らの良さを理解するには耳が未熟だったのか、あまり聴かないままに押し入れにしまった。彼らを語れるほど知識はないのであまり書かないが、聴いていると最近のバンドがかき鳴らすような音ではない、なんていうのかわからないけれど安心を覚える。今年はとにかくThe Beatlesを聴き込んで、そうだなあ、名作と呼ばれている音楽に触れていきたい。

 

 

元旦、寝てばかりいました。やることはあるんですけど、それはやるべきことでなかなか重い腰をあげることができないまま布団に突っ伏しながらグミをひたすらに食べていたらおなかがふくらんできて、気付いたら外が暗くなってしまいました。ONE PIECEを読もうとも思ったんですが、久しぶりすぎて話についていけずに一冊も読みきらぬままに閉じてしまい、それなら小説を読もうと意気込んだのですがこれまた眠気がおそってきて断念しました。明後日には東京に帰っているので今日中には荷物をまとめたいのですが、ああめんどくさくなってきた帰りたくなくなってきたよこのまま家でごろごろして人間としてダメになってもいいかなあ。以上です。

 

With the Beatles (Dig)

With the Beatles (Dig)

 

 

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