眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

生き続ける限り考えることをやめることはできない

大学のサークルの仲間と一年ぶりに飲みにいきまして、上の代が結構来ていらっしゃってドンチャン騒ぎを繰り広げており、この感じを思い出してしまうと辛くなるのですが全盛期のあの頃を思い出して、もうそんなにあれから月日がたってしまったのかとしみじみ思いました。僕は相変わらずのんびりと周りの愉快な雰囲気を楽しんでおり、人と接するのが久しぶりだったのでなかなかに自分の思っていることを素直に披露することができませんでした。あの頃の雰囲気を久しぶりに満喫するのは楽しいものですが、そろそろ引退してもいいんじゃないかなと思ったりもして、底抜けに楽しむことはできませんでした。周りの人がどのように振る舞っているのかを観察するようになって、この人はよくよく見たらこんな感じに立ち振る舞っていたんだと新しい発見がありました。そんなことあまり考えずにとにかく突き抜けてしまえばいろいろと忘れられるのだけど、忘れたくないものをたくさん抱えてしまった僕は守りに入ってしまいまして、反省しているような気がします。今は学生の頃からとてもよくお世話になった先輩と一対一で飲んでいて、お互いの恋愛事情を話していたんですけど、学生の頃に比べてだいぶ変わったよう気がするし、そこまで変わってもいないような気もして、いつまでもこの雰囲気を楽しんでもいたいのですが、いずれは飛び立つ日が来ることも忘れてはいけないんです。いろいろと考えたようでそんなに考えてもいないようなよく分からない日でした。結婚したいのかな。